色鮮やかなカラーリング、キラキラと輝くラインストーン、季節や気分に合わせたアートが詰め込まれたネイルは、女性を華やかにしてくれます。小さな爪先を繊細な技術で彩っていくネイリストに、憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?



ネイリストとは、お客様の爪のお手入れやネイルアートなどを施す人のことです。細かな技術が必要となる職業ですが、国家資格が必要な美容師やアイリストなどとは違い、施術に必要な資格はありません。そのため、資格がなくてもネイリストになることができます。



ですが、資格がないと、求人の幅が狭まったり、お客様に安心感を与えることができないなどの不都合が生じる場合があります。



そこで、ネイリストとして取得しておきたい主な資格を2つご紹介します。



まず1つ目は、「JNECネイリスト技能検定」です。実施22年目を迎える歴史ある試験で、ネイリストとしての基本的な知識や技術を持っていることを証明する資格となります。



そして2つ目が、「JNAジェルネイル技能検定」です。今や主流となっているジェルネイルを施術するうえで、必要な知識や技術を持っていることを証明する資格となります。



資格がなくても始められるネイリストですが、資格を取得することで、スキルアップすることができます。日々技術を磨き、お客様を笑顔にできるネイリストを目指しましょう。